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ふくらはぎのセルライト除去方法

ふくらはぎのセルライトができる原因と解消方法を紹介しています。

太いふくらはぎ…筋肉だと思っていたらセルライトだった?!

ふくらはぎにセルライトができると、凸凹とした肌表面になりがちです。ダイエットをしても、なかなかほっそりとした美しいラインのふくらはぎになれないと悩んでいる方も多いと思いますが、その場合、ふくらはぎの脂肪は皮下脂肪ではなく、セルライトかもしれません。

ふくらはぎにボコボコと表れたセルライトが脚全体の見た目を悪くしてしまうことは、皆さんもご存知なはず。でも、セルライトによる問題はそれだけではないんです。

「ふくらはぎに筋肉がついて太く見える…」という話、一度は耳にしたことがあるはず。心当たりのある方も多いでしょう。しかし実際のところ、太くなった原因は筋肉ではなく「セルライト」の可能性であることもあります!ふくらはぎが太い原因に合わない対処法を実践するとさらに太くなってしまう可能性もあるので、まずは原因の把握から。チェック方法はとっても簡単。座る、つまむ、立ち上がるの3ステップです。

太いふくらはぎの原因が筋肉かどうか知る方法

  1. 椅子にかるく腰掛ける
  2. 座ったまま前かがみになり、ふくらはぎを指でつまむ
  3. そのまま立ち上がる

太さの原因が「筋肉」の場合

ふくらはぎをつまんだまま立ち上がると、指の間からスルっと抜けます。

解決方法は「ハイヒールを履かない」「坂道のサイクリングを避ける」「ジョギングや縄跳びで細く見える筋肉だけを鍛える」といった感じでなるべく筋肉を使わないようにするのが近道です!

逆に、太さの原因が「セルライト」の場合

ふくらはぎを指でぎゅっと押したとき、表面がデコボコします。

解消するには、「セルフマッサージでセルライトをほぐす」、「ストレッチをこまめに行い、基礎代謝を上げる」、「エステサロンでセルライト除去施術を受ける」を根気よくやっていくしかありません。

ふくらはぎにセルライトができる原因

ふくらはぎにセルライトができる主な原因が、血行不良と代謝機能の低下です。血行不良と代謝機能の低下が起こると、ふくらはぎにむくみやセルライトができやすくなります。特に、一日中立ち仕事や座り仕事などをしている方は要注意。仕事が終わると脚がパンパンになってしまうほどむくみがひどい方もいると思います。

ふくらはぎは心臓から遠いため血液の循環がしにくく、疲れや筋肉が張っているとさらに血液の循環が弱くなってしまいます。血行不良になると本来なら循環して排出される余分な廃物や水分が溜まりやすくなり、そこからセルライトができやすくなってしまうのです。

ふくらはぎのセルライトを対策するマッサージ方法とは

セルライトを防ぐ有効な手段としては、定期的なマッサージで血行を良くすることが第一に挙げられます。特に疲れたと感じる日は、頑張ってマッサージをすることで、セルライトの予防にもつながります。ただの皮下脂肪とは異なり、一度できるとなかなか解消しにくいため、セルライトは解消するのはもちろん、できにくくすることが大切です。入浴後など身体の代謝が上がっている時間にマッサージを行なうと、とても効果的なのでぜひ実践しましょう。

ふくらはぎのマッサージ方法

  1. 足裏全体をまんべんなく念入りに押します。
  2. ふくらはぎで一番プヨプヨしていると感じる部分を、手のひらにすっぽりとおさめます。
  3. 脂肪を逃さないようにしながら、親指をふくらはぎの中心の上にぐっと持ち上げます。
  4. 全体に指の位置は変えず、親指だけを平行に動かします。
  5. 親指の付け根部分に力を入れて、筋肉と脂肪をつかんでつぶします。

ふくらはぎのストレッチ方法

【ふくらはぎ伸ばし】

  1. 脚を肩幅に開き、片脚を曲げて、もう片脚を後ろに伸ばします。
  2. 曲げた方の膝に両手を添えて、15秒間キープ。このとき伸ばした足裏を地面にぴったりとつけて、ふくらはぎをしっかりと伸ばします。
  3. 反対側も同様に行ないます。

【つま先立ち】

  1. 脚を肩幅に開きます。
  2. つま先立ちで5秒間キープ、ゆっくりと下ろす。
  3. 2を10~15回繰り返す。

自宅ではできない!エステサロンのふくらはぎセルライト除去法

セルフマッサージで対策できるのは、あくまでも初期段階のセルライトです。ボコボコしているふくらはぎのセルライトを力任せにマッサージするのはリスクが高いので要注意!力が強すぎるとリンパ管や血管を傷つけてしまう恐れがありますし、弱すぎるとセルライトを除去できません。

ボコボコとしたセルライトを撃退して、スラっとした美しいふくらはぎを手に入れるために、専用の機械を使ったエステサロンの施術を受けましょう。代表的な施術方法を4つご紹介します。

EMS

EMSは電気で筋肉を刺激して、身体を動かさなくても運動したときのような筋肉の状態にするダイエット機器です。筋肉は、神経を通って脳に「筋肉を動かすよ!」といった電気信号が送られることで動きます。EMSはふくらはぎに電極パッドを張り付けて脳を介さずに直接電気信号を送るため、直接筋肉の収縮運動を起こせるのです。もともとはスポーツ選手の筋力増加や、ケガをした人のリハビリに使われていたもの。筋肉を動かすことで体脂肪率の減少と引き締め効果が実験で確認されました。

EMSによって筋肉が刺激されるので、運動が苦手な方でも程良く筋肉のついた引き締まったふくらはぎを目指せます。また、基礎代謝が向上するため、むくみや脚のだるさへの効果も期待できるでしょう。

注意点は、もともと筋肉がつきやすい人は、EMSによって施術前よりもふくらはぎが太くなる恐れがあります。

ラジオ波

ラジオ波は医療分野で使用される高周波機器です。ふくらはぎのセルライト除去には、300kHz~6MHzの高周波をあてて解消。ラジオ波が生み出す振動がセルライトの原因となる老廃物や水分を体外へ排出し、脂肪燃焼効果を高めます。

老廃物が排出されている証拠に、施術後は尿が濁ることがあるようです。血の巡りを良くする効果もあるので、施術後は足が軽くなる、冷え性が改善されるといったうれしい効果も期待できます。

さらに、基礎代謝を促進して自律神経やホルモンバランスの乱れを改善してくれる優れもの。セルライト除去をスムーズにしてくれます。ラジオ波の施術を受けた人のなかには、1回の施術だけで効果を感じられる人も多いとのこと。即効性のある施術といえるでしょう。

ラジオ波のデメリットは使用機器によって効果が異なる点。不安な方は、複数のクリニック・エステサロンの体験コースを受けてみると良いでしょう。また、金属アレルギーの方はアレルギー症状が表れる場合もあるので要注意です。

エンダモロジー

エンダモロジーは脂肪燃焼効果のある特殊ローラ―を使った施術。アメリカのFDAでセルライト除去にもっとも効果のある方法と認められています。ローラ―をあてていく方法で施術時間は30分~1時間ほど。

エンダモロジーは、ふくらはぎだけに施術を行なう場合でも全身スーツを着用するのが特徴です。ストッキングのような素材で作られた専用スーツを身にまとい、その上から脂肪燃焼効果のある特殊ローラーを30~60分程コロコロと転がします。セルライトや脂肪をほぐしてくれるので、ふくらはぎ全体の皮下脂肪が多い人におすすめです。

1回の施術で効果を得られる人もいますが、モデルのようなキュッと引き締まったふくらはぎを目指すなら10~15回の施術が必要。施術を受ける際は何回でどのくらいふくらはぎが引き締まるかエステティシャンに目安を聞いてみると良いでしょう。

キャビテーション

ふくらはぎの皮膚の厚い脂肪に最適なキャビテーション。「切らずに脂肪吸引のような効果が実感できる」と評判で、セルライトと脂肪の両方にアタックでき、高い効果が期待できます。

特殊な超音波で皮膚の奥底にある頑固なセルライトへ直で届くため、「セルライトを消したい!」という方にとって最適な施術法です。超音波を当てるごとにみるみるセルライトが減少していきます。

更に、女性の大敵とも言われるふくらはぎのむくみにも◎。むくみの元となる水分や老廃物もリンパと一緒に流してくれます。立ち仕事をしている人や、オフィスワークで座りっぱなしの人には嬉しいポイントです。個人差はあるものの、すぐにセルライトの減りやふくらはぎが細くなったことを実感できる人も。「今すぐふくらはぎのセルライトをなくしたい」という方は試すべきです。

デメリットは効果が表れるまでに時間がかる点です。体質そのものを改善していく施術ならではのデメリットだと言えるでしょう。

光痩身

気になる部分に赤色の近赤外線を10分ほど照射して脂肪細胞を溶かしていく光痩身。従来のダイエット法とは異なり、細胞自体を溶かして無くしてしまう画期的な施術法だと言えます。近赤外線を肌に当てた後は低周波を筋肉に照射。1度照射すると、10km走るのを同じくらいの刺激を筋肉に与えるのだとか。その仕組みは低周波を当てることによって細胞壁が溶け出し、その中に含まれている脂肪細胞が排出するため。それと同時に皮膚自体も柔らかくなるようです。

組織を引き締めることによって痩せたり、セルライトを収縮させたりする方法ではリバウンドしてしまうことが課題の1つでしたが、光痩身は細胞そのものを排出するため、リバウンドの心配がありません。もちろん細胞が減ることによってその後のセルライトもできにくくなります。

施術時に痛みがないため身体への負担も少ないのは「電流を流すのはちょっと怖い…」という方にもおすすめできる方法です。

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